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NPO法人 成年後見相談センター・ラパス

ラパスの紹介

NPO法人設立までの経緯とその後

2002年 5月 FPのスタディグループで「成年後見制度と遺言」の学習をしていた女性FP3名と講師たちで、NPO法人立ち上げの話が持ち上がる。
2002年10月 意見の相違や活動場所が決まらず、いったん白紙になる。
2003年12月 介護経験を持つ4人の女性FPが、個人では大変でも法人ならば社会福祉の一環としての「成年後見人」を引き受けることができるとの合意の下、設立の準備にかかる。
法人として後見人を引き受けることができるように、各地で成年後見セミナーを開始する。
2004年 2月12日 設立認証申請を行う。
5月31日 東京都(16生都管法特第399号)で認証を受ける。
6月16日 設立登記完了
9月11日 NPO法人日本FP協会主催FPフェアにて「ラパスの活動」を紹介する。
全国のFPからの問い合わせがあった。
2005年 2月 FPジャーナルで活動が紹介される。
4月〜 ラパス・デザインノート発売。ホームページができる。
企業のリタイアメントセミナー、老人会、成年後見セミナーなどで、ラパス・デザインノートが評判になる。
川崎、東京、横浜などでセミナー開催。
2006年 2月 新拠点として、横浜に事務所を開設。4月からの介護保険改正と地域包括支援センターの展開に向けて「成年後見アドバイザー」養成講座を実施。
職業専門後見人と親族後見人の中間である市民後見人養成のために活動を開始する。
2006年 6月〜 横浜市との平成19年度協働事業として、成年後見制度啓発事業を提案申請する。
9月の一次選考を通過、公開プレゼンを行なう。申請より規模は小さくなったが、横浜市と今後の活動を打ち合わせることとなる。
詳細(PDF形式)は横浜市のHPで公開。
2006年12月 高齢社会NGO連携協議会の助成金で{市民後見人養成講座}開催。
初旬にラパス独自にビデオを見ながら、分かりやすい消費者向けの認知症対策セミナーを行なう。

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